加熱しながら材料を成形したい
HOTPRESS
ホットプレス
ホットプレス
加熱と加圧を組み合わせ、
成形・接合・焼結に対応する
ホットプレス
ホットプレスは、材料を加熱しながら圧力を加え、成形・接合・焼結などを行う設備です。
金属、セラミック、複合材料、樹脂材料など、材料特性に合わせた加工に使用されます。
高強度部品、精密部品、試作、研究開発、特殊材料の加工など、温度・圧力・保持時間の管理が必要な工程に対応します。
このような課題に対応します
-
-
金属やセラミック材料を焼結したい
-
異種材料の接合を検討している
-
高強度・高密度な部品を製作したい
-
試作や材料評価に使える設備がほしい
-
温度と圧力を制御した加工を行いたい
ホットプレスの特徴
-
Simultaneous Heating And Pressing
加熱と加圧を同時に行える
材料を加熱して軟化・反応しやすい状態にしながら、圧力を加えて成形・接合・焼結を行います。通常の加熱だけでは難しい加工にも対応しやすい設備です。
-
High-Density Forming
高密度・高強度な部品づくりに対応
粉末材料や複合材料などを加熱・加圧することで、緻密な成形や焼結を行いやすくなります。材料の特性を活かした製品づくりに適しています。
-
Ideal For Research And Prototyping
試作・研究開発用途にも活用可能
温度、圧力、保持時間などを条件変更しながら加工できるため、新素材や新製品の開発にも対応できます。量産前の条件検討にも使用できます。
-
Custom Pressure Control
用途に応じた加圧方式・制御方式を検討
必要な荷重、加熱温度、金型サイズ、加圧速度、冷却方法などに合わせて設備仕様を検討します。安全性と操作性を考慮した設計が重要です。
主な用途
ホットプレスは、加熱と加圧を同時に行うさまざまな加工工程で採用されています。
- 金属粉末の焼結
- セラミック材料の成形・焼結
- 複合材料の成形
- 異種材料の接合
- 樹脂・フィルム・シート材の熱圧着
- 試作・研究開発用の加熱加圧加工
当社で対応できること
当社では、加工対象となる材料、必要温度、加圧条件、金型サイズ、作業方法に合わせて、ホットプレス設備を検討します。加熱機構、加圧機構、制御盤、安全装置、操作性、メンテナンス性まで含めて、現場で使いやすい設備をご提案します。
必要に応じて、前後工程の搬送や周辺自動化設備との組み合わせにも対応できます。
- 加熱機構設計
- 加圧機構設計
- 金型まわり設計
- 温度・圧力制御
- 安全対策設計
- 試作対応
導入をご検討の方へ
ホットプレスは、材料や加工条件に合わせた設計が重要です。
成形・接合・焼結・試作でお困りの方は、加工したい材料や目標品質をお聞かせください。