WORKS

製作事例

大型バッチ炉

大型バッチ炉

導入設備

大型バッチ炉

業種・用途

  • ばね
導入時期
例)2026年10月
導入地域
例)愛知県

導入背景

大型部品の熱処理に対応できる設備として、ワークのサイズや重量、必要な処理温度に合わせた専用のバッチ炉が求められていました。
既製品では対応が難しいため、設置スペースや作業動線も考慮した設備構成を検討しました。

課題

大型ワークを安定して加熱するためには、炉内の温度分布を整え、処理品質のばらつきを抑える必要がありました。
また、ワークの投入・取り出しを安全かつスムーズに行える構造とし、現場での操作性やメンテナンス性にも配慮することが課題でした。

提案

ワークの大きさや処理条件に合わせて炉体寸法、加熱方式、送風・循環構造を設計し、炉内全体を均一に加熱しやすい大型バッチ炉をご提案しました。
あわせて、投入・取り出し時の作業性や安全性、点検・保守のしやすさにも配慮し、現場で安定して使用できる設備として製作しました。

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